日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式機関です。

紛争下の子どもたちに希望を― ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに申込む

紛争地帯で暮らす子ども 6人に1人

ガザでは

200万以上の人々安全な水、食料、医療ケアが
極度に不足している状態にあります。
戦争で奪われた日常 家も食料も水もない生活

「戦争が始まる前は楽しい毎日だった。停戦して戻ってきたら家が壊れていたの。」
ジャナと家族は戦闘から逃れて、何度も避難を余儀なくされ、食料も水もほとんど手に入らないテントでの生活を強いられました。

停戦後、ようやく自宅に戻ってきましたが、通学カバンなど大切なものはぼろぼろになっていました。

これは多くのガザの子どもたちが経験してきたことです。

ウクライナでは

戦争が激化して以降、
5人に1人の子ども近親者や友人を失っています。
生まれてからずっと戦争しか知らない10歳のアンドレイ

戦争で傷ついた南部の主要都市へルソンで暮らす10歳のアンドレイは生まれてからずっと戦争のことしか知りません。
2024年の冬に父親を亡くし、「僕がママを支えたい」と話します。
そして「砲弾が鳴ると怖い。その時は素早く地面に伏せないといけない。ドローンが近づいてきたらジグザグに走らないといけない。そうすれば当たる確率が低くなる」とも言います。

世界の注目を浴びることなく、報道が少ない国々でも紛争が進行し悲惨な状況に

ウクライナやガザに報道が集中するかげで、20を超える国々で中規模または大規模な紛争が進行しています。

「世界最悪の人道危機」といわれる中東のイエメン、情勢不安に地震災害が重なったアフガニスタンやシリア、30年以上にわたって戦闘が続くアフリカのソマリアなど、現地の悲惨な状況に対して報道が少ない国々においても、ユニセフは日々子どもを守る支援を届けています。

紛争の影響を受ける子どもたちと家族を守る

危機の発生から復興まで、ユニセフは子どもたちを支え続けます。

破壊されたインフラの復旧、家族と離れ離れになった子どもの保護ー。子どもたちの試練は、紛争が終わってからも続きます。

子どもたちに笑顔が戻る日まで、何年にもわたり根気強い支援が必要です。

教育
教育の継続は、緊急事態下でも仲間がいるという安心感を与え、子どもたちの今を支えるだけでなく、未来を築くことにもつながります。

公式・非公式の教育環境の整備、教材や通学カバンなどの支援

子どもの保護・
心理社会的ケア
親と離れ離れになった子どもたちは人身売買や、搾取のリスクが高まります。確実に保護し、家族と再会するための支援や、心身へのケアが必要です。

現地の人々などと協力し、子どもたちを包括的に守る支援拠点を展開

病気の予防・治療
紛争下では、病院や保健センターなどへのアクセスが困難になります。子どもたちの命と健康を守るために保健サービスを継続していくことが必要です。

予防接種の実施/栄養不良に陥った子どもの支援/必須ビタミンなどの微量栄養素の配布

水と衛生
紛争地では、水と衛生に関連する施設やそこに従事する人々が攻撃されることがあります。その場合多くの子どもたちとその家族が、生きるために欠かせない水と衛生のサービスを利用できなくなります。

安全な水を利用することができるよう給水所の設置や給水車の派遣、浄水剤の提供

継続的なご寄付は、子どもたちの平和な未来への第一歩です。

あなたの月々のご寄付が、子どもたちの命と成長を守ります

ユニセフは、紛争地をはじめ世界各地で子どもの安全を確保し、心身の健康を支え、
清潔な水や栄養を届けるために絶え間なく活動を続けています
このような幅広く継続的な活動を最も力強く後押しする協力方法が
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」です。

安定した継続的なご寄付は、
中・長期の視野に立った活動も可能にし、
子どもたちが安心して暮らせる平和な未来をつくる大きな力となります。

継続的なご協力が必要な5つの理由

最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、150以上の国と地域で行われているユニセフの活動を継続的に支えることができます。

ウクライナ危機やトルコ・シリア地震をはじめ、世界で緊急事態が発生した時の初動の資金に充てられるため、ユニセフが迅速に活動を開始することができます。

使途や地域を限定することなくニーズに応じてさまざまなプログラムに活用させていただくご寄付のため、厳しい状況にありながら、世界の注目を浴びることのない国々の子どもたちへの支援を可能にします。

安定した活動資金となるため、教育や環境問題に対する取り組みや政策提言など、ユニセフが中長期的な活動に取り組みやすくなります。

子どもたちが貧困のなかで暮らす可能性は、おとなの2倍もあります。貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちが希望ある未来を叶えるためには、継続的なご協力が必要です。

CARRY HOPE すべての子どものために
CARRY HOPE すべての子どものために
CARRY HOPE すべての子どものために
CARRY HOPE すべての子どものために
CARRY HOPE すべての子どものために
CARRY HOPE すべての子どものために
Carry Hope

すべての子どもに
希望を運ぼう。

今なら、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムの
お申込みで、ご希望者に“ユニセフ・ボディバッグ”を
プレゼント中です。
サポーターの輪を広げるためにご活用ください。

他のユニセフ特製アイテムをお選びいただくこともできます。

※なくなり次第終了いたします。
ふっくらとした丸みあるフォルムと、軽量で使いやすいサイズ見た目よりある収納力もポイント

画像クリックで拡大

  • ※お申込みから約2〜3週間後に、ご登録いただいたご住所へお送りします。
  • ※お申込み特典はマンスリーサポーターの方へのご協力の印として、また、世界の子どもたちの支援の輪を広げるのにご活用いただくため送付しております。転売はご遠慮ください。ご不要の場合は申込画面でお申込み特典の送付を「希望しない」をお選びください
  • ※おひとり様1つに限らせていただいております。
  • ※アイテムの画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。
  • ※WEBからのお申込みができない場合は、WEBから申込書を請求いただくか、PDFの申込用紙をダウンロードして、郵送でお申込みください。ボディバッグをご希望の場合は、申込書の余白に「ボディバッグ希望」とご記入ください。なお、お申込み特典のお届けは毎月500円以上のご協力を新規でお申込みいただいた場合に限らせていただいております。

ボディバッグ以外のユニセフ特製アイテムをお選びいただくこともできます。
ご希望のアイテムいずれか1つを、プレゼントいたします。

ユニセフ・保冷エコバッグ

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たっぷり入るのに、小さくたためて持ち運びにも便利スマホ等も入れられる外ポケット2つ付き

画像クリックで拡大

ユニセフ・ステーショナリーセット

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いろいろ収納できるマルチケースや100%紙製のエコノート、ユニセフ支援物資をモチーフにした付せんなど4点セット

マンスリーサポートお申込み特典に関するQ&A

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  • 申込み方法について 申込み方法について
  • お申込み特典の内容 お申込み特典の内容
  • 配送について 配送について

お申込み特典はどうしたらもらえますか?

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ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに、
WEBよりお申込みいただいたご希望者の方に送付しております。

お申込み特典のアイテムを複数もらうことはできますか?

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お申込み特典のアイテムの送付は、お一人様おひとつに限らせていただいております。
より多くの方に同プログラムにご参加いただけるよう、送付数を限定させていただいていることをご理解いただけますと幸いです。なお、お申込みを繰り返しいただく場合は、送付をお断りさせていただく場合がございます。

お申込み特典のアイテムを購入することはできますか?

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大変申し訳ございませんが、お申込み特典のアイテムは毎月のご協力に対するお礼の品として贈呈させていただいているもののため、販売は行っておりません。ご了承のほどお願いいたします。

お申込み特典が不要な場合はどうすればいいですか?

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お申込み画面にて「希望しない」をお選びいただいた場合、
お申込み特典はお届けしません。
ボディバッグについて

ユニセフ・ボディバッグは洗えますか?

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洗濯はしないでください。汚れた場合は、水で湿らせ固く絞った布で、軽くたたいて汚れを落とし、日陰で十分に乾かしてください。水洗いやドライクリーニング、乾燥機のご使用、アイロンがけはお避けください。また、漂白剤やベンジン・シンナーなどのアルコール系溶剤を使用しないでください。

ユニセフ・ボディバッグは色落ちしますか?

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濡れた状態でのご使用や強い摩擦により、色落ちや衣類などに色移りする場合がありますのでご注意ください。

ユニセフ・ボディバッグは撥水ですか?

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防水加工はされていません。水に濡れると、バッグの中身にも水が浸透しますので、
濡らさないように使用してください。
保冷エコバッグについて

ユニセフ・保冷エコバッグはどのくらい保冷効果がありますか?

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保冷試験を行った結果(以下グラフ)、180分経過後に、当保冷エコバッグに入れたペットボトルと、入れていないものとには約10℃の差がありました。

保冷試験を行った結果

※35℃の環境下で、ペットボトル(2L)に4℃の冷水を入れて測定。この結果を保証するものではありません。

保冷剤を一緒に使用することで、より保冷効果が上がります。
また、一定の保温効果があることも確認しています。

ユニセフ・保冷エコバッグの容量はどのくらいですか?

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2Lペットボトルを横向きに重ねて3本+500mlペットボトルを縦向きに3本入れることができます。350ml缶の場合は、6本パックを2段重ねて入れられます。いずれもファスナーを閉めた状態でご利用いただけます。

ユニセフ・保冷エコバッグは洗えますか?

OPENCLOSE
洗濯はできません。お手入れの際は乾いたきれいな布で拭いてください。シンナーやベンジン、アルコール等で拭かないでください。汚れがひどい場合は中性洗剤を含ませ、水で濡らして硬く絞った布で叩くように拭き取ってください。

ユニセフ・保冷エコバッグは色落ちしますか?

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濃色品の場合は水濡れや摩擦などにより色落ちする恐れがありますので十分ご注意ください。
淡色品の場合は他のものからの色移りや汚れにご注意ください。
ステーショナリーセットについて

ペンの替え芯はありますか?

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替え芯として「カームメタル替え芯」をお使いいただけます。

お申込み特典のアイテムはいつ頃発送されますか?

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お申込みから約2~3週間後に、ご登録いただいたご住所へ発送いたします。

お申込み特典のアイテムが届きません。

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普通郵便で発送いたしますため、稀に配送が遅れる場合があります。
お申込みから4週間以上経っても配送されない場合、こちらの募金に関する
お問い合わせ窓口
までお名前とご連絡先をお伝えいただき、お問い合わせください。

あなたの継続的なご協力が、子どもの命と未来を守ります

ユニセフの支援を待つ世界中の子どもたちのためにー

月2,000円のご協力が、たとえば
1年間で、学校に通うためのスクールバッグ83人分、あるいは、子どもたちに読み書き・計算を教える教員の養成費用2人分に変わります。
月3,000円のご協力が、たとえば
1年間で、薬や包帯などが入った救急医薬品キット7セット、あるいは、すぐに食べられるペースト状の栄養治療食687袋に変わります。
月4,000円のご協力が、たとえば
1年間で、安全な水を確保するための浄水剤59,113錠、あるいは、子どもを寒さから守る大きめの毛布54枚に変わります。
月5,000円のご協力が、たとえば
1年間で、簡易シェルターにもなる防水シート26枚、あるいは、心のケアに使用するレクリエーション・キット3セット(270人分)に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2025年1月現在の価格。 ※1米ドル=151円で計算。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムによるご寄付の流れ

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体の皆さまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。

民間募金は32の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行っています。

ユニセフは・・・子どもの権利を守る国連機関として、政策レベルから、パートナー団体と共に草の根レベルまで、革新的な活動に取り組みます。
                                        世界からの注目を集めなくても、奥地でアクセスが厳しくても、最も困難な状況に置かれている子どもたち、国・地域に光を当てて支援します。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご参加いただくと

  1. WEBからユニセフ・マンスリーサポート・プログラムをお申込みの方に、
    お好きなユニセフ特製アイテムをいずれか1つ、プレゼント中です。(ご希望者のみ)
    • ※ボディバッグ、保冷エコバッグ、ステーショナリーセットからいずれか1つお選びいただけます。
      ご不要の場合は「希望しない」を選択してください。
    • ※お申込みから約2~3週間後に、ご登録いただいたご住所へお送りします。
    • ※おひとり様1つに限らせていただいております。
  2. ご寄付による成果についての理解が深まります。
    初回のお引き落とし前に「ウェルカムキット」を、その後は年4回、
    子どもたちの状況とユニセフの活動を伝える広報誌「ユニセフ
    ニュース」を郵送、Eメール配信でお届けします。また、日本
    ユニセフ協会が発行する各種資料の最新版を無料で提供いたします。
    ウェルカムキットイメージ
  3. 領収書イメージ
    寄付金控除の対象となります。
    ご寄付は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除
    されます。確定申告の時期の前に、領収書をお届けします。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに関するQ&A

毎月どのような方法で協力できるのですか?
お申込み時にご指定いただいた金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座、またはクレジットカード決済による毎月の自動引き落としとなります。本プログラムは、ご協力期間を設定しておりませんので、停止のお申し出をいただくまで継続されます。
ホームページからのお申込みに関するご利用ガイドはこちら >
領収書は発行されますか?
本プログラムを通じてお寄せいただく募金の領収書は年1回、
1月末までに前年1月~12月の受領分をまとめて発行いたします。
毎月の寄付額はいくらからですか?
毎月のご寄付額はご任意ですので、ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。
なお、インターネットからのお申込みは500円以上からとさせていただいております。
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」で利用可能な
クレジットカードは?

国内で発行されたカードをご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)

ご利用いただけるクレジットカード例
途中で寄付額や毎月の引き落とし方法を変更できますか?
はい、できます。お電話またはインターネットでご連絡いただければ、変更の手続きをお取りいたします。 ※ お申込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。
法人として申込みたいときはどうすればいいのですか?
法人はこちらからお申込みください。
※ WEBでのお申込みはクレジットカード(法人名義)のみに限らせていただいております。口座振替での申込書(郵送)をご希望の方はこちらから資料をご請求ください。
引き落としを停止したいときはどうすればいいのですか?
お電話またはインターネットでご連絡いただければ、次回のご請求までに間に合う分より停止いたします。 ※ お申込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。
収支は公開されていますか?

はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界32のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。 ※2 2024年のユニセフ本部への拠出金25,162,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計29,410,074,666円の85.6%、ユニセフ募金29,295,852,400円の85.9%にあたります。 ※3 ユニセフ支援の輪を広げるための、国内での募金活動(領収書/寄付控除申請書類の印刷・発送費や振込/決済に係る費用などを含む)、広報・アドボカシー活動、国際協力に携わる人材の育成活動。
なお、全てのユニセフの親善大使は無償でユニセフの活動を応援してくださっており、報酬はお支払いしておりません。

日本国内における募金・広報・アドボカシー活動のための事業費

マンスリーサポーターの皆様の声 〜始めたきっかけ・継続していてよかったこと〜

自分にできることは少ないけれど、少しでも役に立てればと思い寄付を開始。ユニセフニュースを通じて世界の現状を知り、今後も支援を続けたい。

70代男性

先輩のユニセフ寄付を知り、活動を調べて支援を決意。無理なく続ける大切さを学び、20年以上マンスリーサポートを継続。

60代男性

大人の都合で悲惨な目にあう子どもたちを知り、直接の手助けが難しいため、ユニセフへの寄付を決めました。

40代男性

仕事柄、毎日小児科で子どもたちに癒され、ユニセフの募金CMを見て、子どものための社会貢献として始めました。

50代男性

自分の子どもは食べ物を食べられるのに、世界には満足に食べられない子がいると気づき、少額ながら毎月支援を始めました。

30代女性

信頼できる団体で、税金の控除対象にもなるため寄付を開始。自分は控除対象ではないが、少しでもできることをと支援を続けています。

50代女性

少額でも毎月継続して支援ができるのはうれしいです。申込、決済も簡単でした。特典グッズにも魅力を感じました。

40代男性

食料が乏しい小学校の頃、給食で出た脱脂粉乳がユニセフの支援と知り、寄付を開始。特にウクライナの子どもたちを支援したい。

70代男性

子育てを通じて世界の子どもたちの厳しい現実を知り、マンスリーサポートプログラムを開始。年金生活になっても続けるつもりです。

60代女性

ウクライナ侵攻のニュースで流れたCMがきっかけです。物価高騰で一時的に減額しましたが、状況が落ち着けば増額する予定です。貧困がなくなることを願います。

40代男性

認知症の祖父の家を片づけ中、ユニセフへの寄付を知った。祖父の思いを受け継ぎ、できる限り支援を続けようと決意。

30代男性

今までも不定期に寄付をしていたが手続きが面倒なので定期にしました。

70代女性

自分にできることは少ないけれど、少しでも役に立てればと思い寄付を開始。ユニセフニュースを通じて世界の現状を知り、今後も支援を続けたい。

70代男性

先輩のユニセフ寄付を知り、活動を調べて支援を決意。無理なく続ける大切さを学び、20年以上マンスリーサポートを継続。

60代男性

大人の都合で悲惨な目にあう子どもたちを知り、直接の手助けが難しいため、ユニセフへの寄付を決めました。

40代男性

仕事柄、毎日小児科で子どもたちに癒され、ユニセフの募金CMを見て、子どものための社会貢献として始めました。

50代男性

自分の子どもは食べ物を食べられるのに、世界には満足に食べられない子がいると気づき、少額ながら毎月支援を始めました。

30代女性

信頼できる団体で、税金の控除対象にもなるため寄付を開始。自分は控除対象ではないが、少しでもできることをと支援を続けています。

50代女性

少額でも毎月継続して支援ができるのはうれしいです。申込、決済も簡単でした。特典グッズにも魅力を感じました。

40代男性

食料が乏しい小学校の頃、給食で出た脱脂粉乳がユニセフの支援と知り、寄付を開始。特にウクライナの子どもたちを支援したい。

70代男性

世界の子どもたちへ、
2023年、たとえばこんな支援を
届けることができました

27億9,000万回分
ポリオやはしか等の小児用ワクチン、
及び2023年より大規模な供給が開始されたマラリアの
ワクチンの供給数
930万人
重度の急性栄養不良の治療を受けた子どもの人数
3,120万人
学用品の支援を受けた子どもの人数
4,200万人
緊急事態下で水と衛生の支援を届けた人数

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます。

当協会への寄付金は、「税額控除」と「所得控除」のどちらか有利な方式を選択できます。
一般的には「税額控除」を選択するほうが、控除額が大きくなります。

たとえば、税額控除を選択した場合、毎月3,000円のご寄付を1年間継続すると、年間最大13,600円の所得税が控除され、実質的な毎月の支出額は1,867円になります。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

A.寄付金控除(税額控除)額の計算

B.寄付金控除(所得控除)額の計算

★ A(税額控除)かB(所得控除)のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除をうけられます。どちらも確定申告が必要です。
★ ユニセフ募金は一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。

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※本ページの内容は2025年1月現在のデータに基づいて制作されています。