
「戦争が始まる前は楽しい毎日だった。停戦して戻ってきたら家が壊れていたの。」
ジャナと家族は戦闘から逃れて、何度も避難を余儀なくされ、食料も水もほとんど手に入らないテントでの生活を強いられました。
停戦後、ようやく自宅に戻ってきましたが、通学カバンなど大切なものはぼろぼろになっていました。
これは多くのガザの子どもたちが経験してきたことです。
戦争で傷ついた南部の主要都市へルソンで暮らす10歳のアンドレイは生まれてからずっと戦争のことしか知りません。
2024年の冬に父親を亡くし、「僕がママを支えたい」と話します。
そして「砲弾が鳴ると怖い。その時は素早く地面に伏せないといけない。ドローンが近づいてきたらジグザグに走らないといけない。そうすれば当たる確率が低くなる」とも言います。
ウクライナやガザに報道が集中するかげで、20を超える国々で中規模または大規模な紛争が進行しています。
「世界最悪の人道危機」といわれる中東のイエメン、情勢不安に地震災害が重なったアフガニスタンやシリア、30年以上にわたって戦闘が続くアフリカのソマリアなど、現地の悲惨な状況に対して報道が少ない国々においても、ユニセフは日々子どもを守る支援を届けています。
破壊されたインフラの復旧、家族と離れ離れになった子どもの保護ー。子どもたちの試練は、紛争が終わってからも続きます。
子どもたちに笑顔が戻る日まで、何年にもわたり根気強い支援が必要です。
公式・非公式の教育環境の整備、教材や通学カバンなどの支援
現地の人々などと協力し、子どもたちを包括的に守る支援拠点を展開
予防接種の実施/栄養不良に陥った子どもの支援/必須ビタミンなどの微量栄養素の配布
安全な水を利用することができるよう給水所の設置や給水車の派遣、浄水剤の提供
ユニセフは、紛争地をはじめ世界各地で子どもの安全を確保し、心身の健康を支え、
清潔な水や栄養を届けるために絶え間なく活動を続けています
このような幅広く継続的な活動を最も力強く後押しする協力方法が
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」です。
安定した継続的なご寄付は、
中・長期の視野に立った活動も可能にし、
子どもたちが安心して暮らせる平和な未来をつくる大きな力となります。
最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、150以上の国と地域で行われているユニセフの活動を継続的に支えることができます。
ウクライナ危機やトルコ・シリア地震をはじめ、世界で緊急事態が発生した時の初動の資金に充てられるため、ユニセフが迅速に活動を開始することができます。
使途や地域を限定することなくニーズに応じてさまざまなプログラムに活用させていただくご寄付のため、厳しい状況にありながら、世界の注目を浴びることのない国々の子どもたちへの支援を可能にします。
安定した活動資金となるため、教育や環境問題に対する取り組みや政策提言など、ユニセフが中長期的な活動に取り組みやすくなります。
子どもたちが貧困のなかで暮らす可能性は、おとなの2倍もあります。貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちが希望ある未来を叶えるためには、継続的なご協力が必要です。
今なら、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムの
お申込みで、ご希望者に“ユニセフ・ボディバッグ”を
プレゼント中です。
サポーターの輪を広げるためにご活用ください。
ボディバッグ以外のユニセフ特製アイテムをお選びいただくこともできます。
ご希望のアイテムいずれか1つを、プレゼントいたします。
画像クリックで拡大
※35℃の環境下で、ペットボトル(2L)に4℃の冷水を入れて測定。この結果を保証するものではありません。
替え芯として「カームメタル替え芯」をお使いいただけます。
ユニセフの支援を待つ世界中の子どもたちのためにー
※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2025年1月現在の価格。 ※1米ドル=151円で計算。
ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。
活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体の皆さまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。
民間募金は32の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行っています。
国内で発行されたカードをご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)
はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界32のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >
※1
新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。
※2
2024年のユニセフ本部への拠出金25,162,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計29,410,074,666円の85.6%、ユニセフ募金29,295,852,400円の85.9%にあたります。
※3
ユニセフ支援の輪を広げるための、国内での募金活動(領収書/寄付控除申請書類の印刷・発送費や振込/決済に係る費用などを含む)、広報・アドボカシー活動、国際協力に携わる人材の育成活動。
なお、全てのユニセフの親善大使は無償でユニセフの活動を応援してくださっており、報酬はお支払いしておりません。
当協会への寄付金は、「税額控除」と「所得控除」のどちらか有利な方式を選択できます。
一般的には「税額控除」を選択するほうが、控除額が大きくなります。
たとえば、税額控除を選択した場合、毎月3,000円のご寄付を1年間継続すると、年間最大13,600円の所得税が控除され、実質的な毎月の支出額は1,867円になります。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
★ A(税額控除)かB(所得控除)のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除をうけられます。どちらも確定申告が必要です。
★ ユニセフ募金は一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。