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財団法人日本ユニセフ協会

■実施中の募金キャンペーン

パートナー 協力企業団体

ジャパネットホールディングス:
PLAY (PRAY) for PEACE 
「未来」のために「今」できること
世界の子どもたちへ教育支援や平和の想いを伝える

play for peace

ジャパネットホールディングスは、2018年1月に公益財団法人日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちへの教育支援や平和の想いを伝えるため、支援プロジェクト『PLAY (PRAY) for PEACE 「未来」のために「今」できること』を発起しました。プロジェクト名には、スポーツをプレイする・遊ぶ(=PLAY)と、支援を通して平和を祈る(=PRAY)という2つの意味が込められています。

サッカーを通して平和の想いを発信する、プロサッカーチーム V・ファーレン長崎とジャパネットホールディングスとで、3年間で1億円の寄付を目指した取り組みが行われています。

ケニアの子どもたちに教育を

寄付金は、プロジェクトの初年度より、アフリカ・ケニアの教育事業に充てられています。急激な都市化を背景にした経済格差の拡大が進むなか、深刻な干ばつでも打撃を受けているケニアの子どもたち。都市のスラムでは、学校の放課後にスポーツを取り入れた教育事業も行われ、子どもたちに暴力や犯罪のない安全な居場所を提供するほか、補習クラスの実施により、通学をサポートしています。またスポーツを通じて、子どもたちが相手を敬い、自分自身を尊重する心を養い、チームワーク、フェアプレイ、暴力を使わずに衝突を解決する方法を身に着けます。

スタジアムでの取り組み

V・ファーレン長崎のホームスタジアムで多くの入場者にユニセフの活動を知ってもらうビデオが放映されます。ユニフォームなどにもユニセフについて無償で掲出され、広報面でもユニセフを応援する活動が実施されています。

2018年8月15日には公式試合において「夏のV・ファーレン祭り 平和を願う子どもの日! ユニセフDAY」が開催され、スタジアム内外で様々なユニセフ活動が実施されました。スタジアム外周ではユニセフのブースが設置され、写真展やV・ファーレン長崎の選手のみなさまによる募金活動のほか、チャリティオークションにも多くのサポーターの方々が参加されました。同日は終戦記念日ということもあり、小学生と共に「世界の子どもたちと平和」を考える勉強部屋が設けられ、佐賀県ユニセフ協会が出前授業の特別講師を務めました。

さらに支援の輪を広げるため、2019年8月17日にも公式試合において「ユニセフDAY」が開催され、ピッチ内イベント、支援先アフリカ・ケニアの子どもたちたちからのメッセージが展示された写真展、親子サッカー教室、久留米ユニセフ協会による授業など、様々な取り組みが行われ、未来を担う子どもたちのためにスポーツを通じた平和への取組みを伝える機会となりました。V・ファーレン長崎の選手のみなさま、クラブマスコットのヴィヴィくんによる募金活動も実施され、熱気あふれる多くのサッカーファンの方々からチームのユニセフ活動に協力が寄せられました。

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