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公益財団法人日本ユニセフ協会

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LIXIL
Make a Splash! みんなにトイレを

LIXIL

世界では、不衛生な水と劣悪な衛生環境による下痢性疾患で、1日に約800人の子どもが亡くなっています。

2018年7月、ユニセフと株式会社LIXILは、脆弱な環境にある子どもたちが安全で清潔なトイレを利用できるよう、「Make a Splash! みんなにトイレを」と名付けられたグローバル・パートナーシップを締結しました。

このパートナーシップは、水と衛生の分野でユニセフが結ぶ初のグローバルな「シェアードバリュー・パートナーシップ」で、持続可能な開発目標(SDGs)6番目の目標、ターゲット2「2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。」の実現を目指しています。

ユニセフとLIXILは、基本的な衛生環境を人びとに提供するというグローバルな目標達成への貢献に向けて具体的には以下に取り組みます。

  • 衛生市場を確立し、必要な人へ低価格で衛生製品が提供されるよう、まずはエチオピア、タンザニア、ケニアで市場主導のプログラムを開始します。
  • 衛生市場が確立することによって、開発の機会が大幅に増えることを多くの人へ認知させるため、共同で政策提言活動を行います。
  • 各国プログラム拡大を支援するため、LIXILは資金調達と啓発活動を広く行います。

※ユニセフは特定の企業やブランド、製品、サービスを推奨するものではありません。

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