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緊急支援情報大地震で社会サービスに大きな打撃、多くの子どもに深刻な影響 エルサルバドル地震緊急募金にご協力をお願いします2001年1月17日 受付は終了しました 1月13日午前11時35分、中米エルサルバドルを襲ったマグニチュード7.6の地震による被害を受けた子どもや家族に対するユニセフ(国際連合児童基金)の緊急援助を支援するため、日本ユニセフ協会は「エルサルバドル地震緊急募金」の受付けを開始しました。 エルサルバドル政府によると、16日までに600人が死亡、1830人が負傷し、1000人以上が行方不明となっています。3万4000戸以上の家屋が全半壊、2万人が87のキャンプで避難生活を余儀なくされる中、多くの子どもが家族からはぐれたと見られます。病院や学校など公共施設の被害も大きく、人口600万人の半数近くが地震による断水の影響を受けるなど、社会サービスの混乱が伝えられています。 ユニセフでは地震による被害を受けた子どもと家族の緊急ニーズに対応するため、サンサルバドルにある現地事務所が避難キャンプにおいて安全な飲料水の供給や衛生施設の設置を進め、離散した家族の再会支援、保健や教育の緊急援助を開始しました。また、地震により心に傷を負った子どもに対する心理的サポートも併せて実施します。ユニセフはこうした緊急援助のための資金協力を国際社会に呼びかけています。 緊急募金のお願い (財)日本ユニセフ協会は、エルサルバドルでの地震の被害を受けた子どもや家族を支援する「エルサルバドル地震緊急募金」を受け付けています。皆様のご協力をお願い致します。
お問合せ:(財)日本ユニセフ協会 協力事業部 |