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TAP PROJECT JAPAN 2015 「COLOR OF WATER」イベント概要
■「COLOR OF WATER」について 「COLOR OF WATER」は、水環境に恵まれない世界の現状を知っていただき、改善を支援していく、という「TAP PROJECT JAPAN」の2015年活動の取り組みです。藻が浮いた緑の水、土で濁った茶色い水、排水の混ざった灰色の水。世界には、その地域を取り巻く環境によってさまざまな“水の色”が存在し、これらの水を使って生活している地域があります。日頃、私たちが目にする透明な水の他にも世界中にはさまざまな“水の色”があり、その水で生活している地域があるという現状を知ってほしい。そういった想いがこのイベントに込められています。 【「COLOR OF WATER」の体験方法】 この「COLOR OF WATER」に活用されているのは、博報堂アイ・スタジオが開発した「HiSESSION(ハイセッション)」 というスマートデバイス向けサービスです。デバイス自体を“コントローラー”として利用することができ、自分のスマートフォンから好きな写真を選び、会場に用意された大型スクリーンに向かって写真を投げるアクションをすると、写真の色を水滴に分解して、スクリーンにペインティングします。ペインティングされた水をモチーフにした画像は、その場でステッカーとして印刷し、お持ち帰りいただけます。 お好きな瓶やボトルに貼っていただき、自分だけのオリジナルボトルとしてお楽しみください。
「TAP PROJECT JAPAN」趣旨と経緯「きれいな水を、いつでもかんたんに手にすることができる」 日本に住む私たちには当たり前のことですが、世界ではいまだ6億6,300万人の人々が清潔で安全な水を使うことができません。汚れた水と衛生環境や衛生習慣の欠如が原因で、毎日1,000人近くの子どもが下痢という単純な病気から深刻な脱水症状に陥り、命を落としています。TAP PROJECTは、きれいで安全な水が身近にある環境にいる人たちが、世界の子どもたちが置かれている状況を知り、さらに支援する取り組みです。
レストランで提供されるお水やお茶に対して募金をお願いすることで、世界中の人々が「清潔で安全な水」を使うための活動を支援します。このプロジェクトは、2007年にニューヨークで始まり、2008年には全米46州やカナダに拡大、その後フィンランド、ニュージーランドにも広がりました。現在、米国では、オンライン募金を通じた活動を中心に実施されています。 日本では2009年に東京及び横浜エリアで、2010年には名古屋、関西、神奈川全域にエリアを拡大して実施。2011年からは全国に活動が拡がりました。また、日本では2012年より、水に対する意識の高まる夏季に設定しています。 TAP PROJECT JAPAN はパートナー企業によるご協力のもと運営されています。 【TAP PROJECT JAPAN 2015 パートナー企業(順不同)】
■募金について
お寄せいただいた募金は、農村部で3人にひとりしか安全な水にアクセスできないアフリカ南東部の島国、マダガスカル共和国でユニセフが行う水と衛生事業の支援プロジェクトに役立てられています。これまでのご支援(※派生的取り組みや直接送金された個人の募金を含む)によって、47の小学校とコミュニティに対し、45カ所の井戸や給水施設、そして学校に142基のトイレが設置され、1万4,533人の子どもたちとその周辺の地域住民が、清潔で安全な水を飲むことができるようになりました。さらに2つのコミュニティで水道設備の建設が進められています。この水道から、地域の各世帯に加え、学校や保健センターに給水される予定です。支援対象校では、手洗い設備が整備されたほか、教員へのトレーニングや教材の提供などを通じ、子どもたちへの衛生教育にも力を入れています。子どもたちから家族、地域社会へと衛生習慣の改善が進んでいます。今年の活動でお寄せいただく募金も、引き続きマダガスカルの水と衛生事業の支援プロジェクトに活用されます。 ■「TAP PROJECT JAPAN」これまでの実績募金額
これまでに約1,500店舗の参加レストランや関連イベント・企画などを通じてマダガスカル共和国への水と衛生支援に寄せられた募金額は総額2,800万円以上にのぼります。 【関連ページ】
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