ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、子どもたちの命と健やかな成長のために、約190の国と地域で活動しています。
ユニセフの活動はみなさまからのご支援に支えられています。
ユニセフの支援物資を、途上国の子どもたちにプレゼント。
ユニセフは、紛争や自然災害などの緊急事態が発生した際、子どもたちを守る活動を迅速に行っています。
過酷な状況の中で懸命に生きる子どもたちのストーリーを国・分野別に検索できます。
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世界の子どもたちへのあたたかいご支援をありがとうございます
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オンライン登録・各種変更よくあるご質問
人道危機が起こっているところで、子どもたちを守るためには何をしなければならないか、ユニセフはそれを明確にしています。紛争下にある子どもたちも、自然災害で被害を受けている子どもたちも、平和な暮らしをしている子どもと全く同じニーズを持っており、守られなければならない権利は同じものです。
緊急事態が起こって最初の2ヶ月ほどの間に、ユニセフは、他の国連機関やNGOと協力し、迅速に、以下のことに最優先に取り組みます。
人道危機が慢性化している地域では、常時こうした活動が必要になります。
また、例えば紛争が終結した地域も、「平和の到来」が「危機からの脱却」を意味するわけではありません。しかし、メディアの注目度が下がり,国際社会からの関心も低くなると、問題が見えにくくなり、支援の資金も不足しがちになります。子どもたちはそこで新たな危機にさらされます。
特にこうした地域が集中しているサハラ以南のアフリカには、ユニセフの通常予算でも41%の資金がつぎ込まれていますが、すべての子どものニーズにこたえ、権利を守っていくためには、残念ながらまだ十分ではありません。
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