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日本ユニセフ協会
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ユニセフハウス企画展
『アフリカの子どもたちの物語』
アフリカをテーマにした本と絵本100冊以上を紹介
2019年6月14日(金)~ 2019年9月6日(金)

【2019年6月20日  東京発】

2019年6月14日(金)より、企画展『アフリカの子どもたちの物語』を、ユニセフハウス(東京・港区)1Fの企画展示コーナーにて開催しております。本企画展は、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)パートナー事業です。

アフリカの子どもたちの物語

ウェブ・SNS用画像_小

© UNICEF/Burkina Faso

 

チャド湖周辺地域や、コンゴ民主共和国、南スーダンなど、多くの国で現在も紛争が続き、依然として厳しい状況にあるアフリカ。その影響を一番受けるのが、人口の半分以上を占める子どもたちです。故郷を追われ、様々な形態の暴力の犠牲になり、栄養不良や感染症に苦しみ、教育を諦めざる負えない子どもたち…。

ユニセフは、そんなもっとも弱い立場に置かれた子どもたちに、支援を届け続けてきました。

生きるのに必死で、夢を持つことができない子どもたちに、教育を。正しい知識がないせいで、病気にかかってしまう家族に、治療を。貧しさのせいで、幼くして結婚させられる女の子に、未来を。武装勢力に捕らえられ、人を殺すことを強要された男の子に、家族と一緒にいられる安心を。

DreamLibrary

@ Toshiki Sawada

本企画展がお届けするのは、そんなアフリカの子どもたちの物語です。

また、アフリカでの児童図書館ドリームライブラリーの運営や本の寄贈、日本の子どもたちにアフリカの文化や子どもたちのことを伝える活動を行う「アフリカ子どもの本プロジェクト」にご協力いただき、アフリカの歴史や動物、不思議なお話の本や絵本をたくさんご用意しています。

 

TICAD7が横浜で開かれる今夏、夏休みにアフリカについて学びたいという子どもたちも、せっかくの機会にアフリカに触れてみたいというおとなの皆さんも、ユニセフハウスで、アフリカの子どもたちの物語のページをめくってみませんか?

 

■□■ こんな本をご用意しています□■□

 『風をつかまえたウィリアム』

【表紙写真】風をつかまえた少年(さえら許可済)

文: ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミーラー

絵: エリザベス・ズーノン

訳: さくまゆみこ

さ・え・ら書房

「ウィリアムは、目をとじて考えました。家のそばに、風車をつくったらどうかな?風がふけば電気がつくれるから、暗い夜でもあかりがつくよ」

アフリカのもっとも貧しい国のひとつ、マラウイで生まれ育った少年ウィリアム。干ばつによる食糧不足で苦しむ家族を助けるため、図書館で出会った風力発電の本をたよりに、廃材を利用して、自力で風力発電機を作る決心をします。厳しい環境の中、立ちふさがる様々な困難に負けず、夢を叶えた少年の真実の物語。

企画展『アフリカの子どもたちの物語』

©日本ユニセフ協会/2019

企画展『アフリカの子どもたちの物語』

アフリカの歴史や動物、不思議なお話の本や絵本を100冊以上ご用意しており、手に取ってお読みいただけます。

©日本ユニセフ協会/2019

アフリカの歴史や動物、不思議なお話の本や絵本は100冊以上。手に取ってお読みいただけます。

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<ユニセフハウスについて>

開館時間

  • 平日:午前10時〜午後5時
  • 第2・4土曜日:午前10時〜午後5時

閉館日:日曜・祝祭日・上記以外の土曜日 年末年始、当協会創立記念日(6月9日)

 

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