3人の子どもたちのストーリー

3人の子どもたちのストーリー

日本の皆さまからのご寄付がどのようにブルキナファソの子どもたちに届けられ、未来を変えているのでしょうか?
ブルキナファソのある村の3人の子どもたちの成長をつづったストーリーを通じて、お伝えします。

ユニセフは、ブルキナファソにあるソコロニ村で新しい試みを始めました。同じ敷地内に3つの学校(「幼稚園」「小学校」「職業訓練校」)を設置したのです。
「村の全ての子どもたちに教育の機会を提供する」という目標は、子どもたちの年齢や就学状況によって教育のニーズが異なる中で、達成が難しい課題でした。それぞれの子どもたちのニーズに合った3つの学校が村にあることで、すべての子どもたちが教育の機会を得られることをユニセフは目指しています。3つの学校は、子どもたちの未来を大きく変えただけではありません。村人たちの教育に関する意識が変化し、学校運営に積極的に関わるようになり、村全体に大きな変化をもたらしました。
3人の子どもたちが学校に通い、どのような生活を過ごしているのか、その後のストーリーも掲載しています。

写真クレジット:©UNICEF/Burkina Faso