驛「譎「�ス�。驛「譏懶スケ譁溽、シ�ケ譎「�ス�シ驛「�ァ陋幢スオ邵コ蟶キ�ケ�ァ��ュ驛「謠�郢摎 財団法人日本ユニセフ協会
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パキスタン情報2007年
地震から2年間… 支援活動の成果
被災地に初めて基礎保健サービスが届くように
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パキスタン情報2006年
みなさまの暖かいご支援ありがとうございました パキスタン地震緊急募金の受付は終了させていただきました
復興へ向けて、学校や保健センターを再建
学校に戻ってきた子ども達を人形劇で迎える
子どもの栄養と保健医療サービスを農村部へも
パキスタン地震発生から半年 ユニセフの支援活動のご報告
お絵かきと人形劇を通じて子ども達を元気づける
子どもにやさしい空間 〜;パキスタン地震で被災した子どもたちのために〜;
〜;被災者の健康を守るために〜;
山間の子どもたちに越冬の物資が届く!
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パキスタン情報

募金の受付は終了しました

パキスタン情報 第24報
お絵かきと人形劇を通じて子ども達を元気づける

【2006年3月9日 バラコート】

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パキスタン北部で地震に被災した子どもたちは、心の傷を癒すために、人形劇の上演に取り組んでいます。

パキスタン北部バラコートの子ども達は大きな苦しみを味わってきました。この地域では昨年10月の地震で8万人以上が亡くなり、何百万人もが家を失いました。地震後は、凍てつく冬の中、キャンプでのテント生活という大変な状況を経験してきました。

しかし、春の訪れも間近に迫った今、ただ生きのびるだけでなく、子どもたちの顔に笑顔を取り戻す時がやってきているのです。

9歳のナスリーンは地震の恐怖を直に経験しました。彼女と家族は被災した山村地域を後にして、遠くの避難所までやってきました。今滞在しているキャンプでは、ナスリーンはほとんどの時間を子どもセンターで過ごしています。この子どもセンターは、心理的ストレスを抱える幼い子どもを支援するために、ユニセフと実施パートナーのマスカッドが試験的に運営を始めました。

「子どもたちが精神的ダメージを乗り越えて回復するまでには長い時間がかかるでしょう。」プログラムマネージャーのマウィッシュ・ショーカは言います。「だんだんと、彼女達が自己表現したり、感じた事を何でも言えるように、私たちは後押しします。」

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バラコートのユニセフ子どもセンターで子どもたちが人形劇を観ています。劇は面白いだけではなく教育的でもあり、基礎的な衛生習慣を教えます。

単なるお楽しみやお遊びを超えて

子ども達が恐れや感情を表現できる方法のひとつが、絵を描くことです。ナスリーンは落書きしながら言います。「怒りを感じる時にはイライラしないように、紙に落書きをしなさいって先生は言うの。」

センターの子ども達は、人形劇を作ったり上演したりもします。人形劇は単なるお楽しみやお遊びではなく、心理的なサポートや、ためになる衛生習慣などの日常生活に役立つメッセージを伝える役割があります。

10歳のサメイラは、子ども達のグループで台本を書くことで忙しくしています。「病気の女の子の劇なの。」サマイラが説明します。「その子は悪い菌をやっつけて、もう病気ではないの。劇は私たちに健康でいることについて教えてくれるわ。」

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人形劇は近々公の場所でも上演される予定で、被災した幼い子どもたちに笑いと楽しみを提供します。

人形劇プログラムは、まだ最初の段階にあります。人形劇は近々教室以外の公の場でも行われる予定です。生活にもっと楽しい何かを切に必要としている、他の幼い地震被災者にも届くように、そしてまた笑えるように。

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◇ 募金のお願い ◇

ユニセフは、いまも被災地の子どもたちのための緊急支援を続けています。
皆さまのご協力をお願いいたします。


自然災害緊急募金
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口座名義:財団法人日本ユニセフ協会
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*当協会への募金は寄付金控除の対象となります。

なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。

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