驛「譎「�ス�。驛「譏懶スケ譁溽、シ�ケ譎「�ス�シ驛「�ァ陋幢スオ邵コ蟶キ�ケ�ァ��ュ驛「謠�郢摎 財団法人日本ユニセフ協会
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パキスタン情報2007年
地震から2年間… 支援活動の成果
被災地に初めて基礎保健サービスが届くように
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パキスタン情報2006年
みなさまの暖かいご支援ありがとうございました パキスタン地震緊急募金の受付は終了させていただきました
復興へ向けて、学校や保健センターを再建
学校に戻ってきた子ども達を人形劇で迎える
子どもの栄養と保健医療サービスを農村部へも
パキスタン地震発生から半年 ユニセフの支援活動のご報告
お絵かきと人形劇を通じて子ども達を元気づける
子どもにやさしい空間 〜;パキスタン地震で被災した子どもたちのために〜;
〜;被災者の健康を守るために〜;
山間の子どもたちに越冬の物資が届く!
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パキスタン情報

募金の受付は終了しました

パキスタン情報 第28報
復興へ向けて、学校や保健センターを再建

【イスラマバード、2006年7月11日】

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©UNICEF Pakistan

2005年10月の地震で大きな被害を受けた地域へ、ユニセフは約500校の学校(仮設ではない耐久性校舎)と、約70の地域保健センターを建設します。これは、パキスタン北部の地震被災地での2年間の復興支援計画の一つです。

「子どもたちに多大な被害を及ぼしたいわれる今回の地震の復興計画の中でも、学校や保健センターの再建はもっとも重要な部分です。」ユニセフパキスタン事務所の代表を務めていたオマール・アブディは言います。

地震で約10,000校が損壊し、再建活動は非常に大変です。ユニセフで緊急支援を統括しているトーデセンは言います。「私たちの復興計画で特徴的なのは、地震前より良い社会サービスを提供する、ということをパキスタン政府とともに約束したことです。ですから、学校や保健施設は耐震性のある建物を建設する予定です。又、ユニセフは、1,000の耐震性のある給水システムも建設する予定です。」

さらに、ユニセフは、教育や保健ケア、水と衛生、子どもの保護の分野でも、質と量の両面でより良い社会サービスを提供するための大規模な計画を立てています。

約20,000人の教員や、4,000の地域保健員や女性保健員が研修を受け、学校や保健員のネットワークを通じて衛生教育が行われ、栄養不良率を下げるための試みが実施されます。

ユニセフは被災地に活動の拠点となる4つ事務所を置き、スタッフはより効率的に、安全に働けるようになりました。雨や地滑り、厳しい地形は、被災地への移動の妨げとなっています。多くの被災した村は、ジープや徒歩でないと行けません。イスラマバードのユニセフパキスタン事務所では、特別な建設ユニットが作られ、震災復興機関(ERRA)とともに、学校と保健センターの再建という大規模な活動をすすめています。

ユニセフは2008年中頃までに約50万人の子どもが小学校に就学できることを目標にしています。これは、地震の前に学校に通っていた子どもは100%、地震の前に学校に通ったことのなかった子どもの30%に相当します。

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◇ 募金のお願い ◇

ユニセフは、いまも被災地の子どもたちのための緊急支援を続けています。
皆さまのご協力をお願いいたします。


自然災害緊急募金
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口座名義:財団法人日本ユニセフ協会
*通信欄に「自然災害」と明記願います。
*送金手数料は免除されます。
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*当協会への募金は寄付金控除の対象となります。

なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。

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