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ユニセフ協会からのお知らせ

ユニセフ・シアター 映画『はちみつ色のユン』上映会
〜韓国からベルギーへ養子に渡り、母親の愛情を求めつづけたユンの物語〜
120名ご招待

日本ユニセフ協会は、第36回アヌシー国際アニメーションフェスティバルにて長編部門観客賞とユニセフ賞を受賞した『はちみつ色のユン』(監督:ユン、ローラン・ボアロー)の上映会を3月15日(金)に行います。

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© Mosaique films -Artémis Productions
Panda Media - Nadasdy Films - France 3 cinéma - 2012

本作は1971年に祖国である韓国を離れ、ベルギーに養子として迎えられた少年が対峙する葛藤と成長を描いたドキュメンタリー・アニメーション映画です。

東日本大震災の発生から間もなく2年。その直後の開催となる本上映会では、長年、日本国内の子どもたちの心や子育ての問題に取り組まれ、震災発生後は、ユニセフの「子どもたちの心のケア」支援活動を心理社会支援アドバイザーとして支えてくださっている専門家(臨床心理士・プレイセラピスト)をお招きし、「子どもの幸せ」をテーマにしたミニトークショーも開催。被災地での体験も踏まえながら、本作品のテーマでもある「子どもの幸せ」とは何か、そして、子どもたちの幸せのために、私たちひとりひとりに与えられた役割を考える機会にしていただければと思っております。

みなさまのご応募・ご参加をお待ちしております。

ストーリー
1960年代から70年代、朝鮮戦争後の韓国では20万人を超える子どもが養子として祖国を後にした。その中の一人、ユンは5歳のとき、ベルギーのある一家に“家族”として迎えられた。髪の毛や肌の色が異なる両親と4人の兄妹、カテリーン、セドリック、コラリー、ゲールと共に暮らす中、ユンは生まれて初めて腹一杯食べ、おもちゃを持ち、路上生活や孤児院を忘れることができた。やがてフランス語を覚え、韓国語を忘れ、絵を描くことで実母の幻影と会話しながら、ユンは画才に目覚めていく。そんなある日、“家族”にもう一人、韓国からの養女・ヴァレリーがやってくる。彼女を見たとき、ユンは自分が何者なのかを意識し始めるのだった……。

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ユニセフ・シアター 映画『はちみつ色のユン』上映会
〜韓国からベルギーへ養子に渡り、母親の愛情を求めつづけたユンの物語〜

日時 2013年3月15日(金)午後6時30分〜午後8時20分 (午後6時開場)
会場 ユニセフハウス (東京都港区高輪4−6−12 JR品川駅から徒歩約7分)
アクセス
主催 (公財)日本ユニセフ協会
協力 トリウッド、オフィスH
定員 120名 (無料)
応募方法 Eメール( jcuinfo@unicef.or.jp )/ FAX (03-5789-2036)まで、件名に「3月15日上映会」、本文にご氏名・ご連絡先(電話番号かEメールアドレス)を明記の上、日本ユニセフ協会広報室までお申し込みください。
※ 複数名での申し込みの際には、それぞれのお名前をお知らせください。
備考
  • ※ 先着順に受付けいたします。
  • ※ 定員に達した場合は、募集を打ち切る場合がございます。
  • ※ 本上映会の終了は午後8時20分を予定しております。18歳未満の方は保護者同伴でご来場いただくようお願い申し上げます。
  • ※ 会場となるユニセフハウス1Fホールは、多目的ホールであり、スクリーンサイズや音響等、設備等通常の映画館とは異なります。予めご了承ください。
  • ※ 本上映会は、一般の方を対象にしておりますが、報道機関による取材も予定されておりますので、予めご了承ください。
  • ※ 個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください。

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